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  2006年日本シリーズ 日本ハム日本一レポート その3  06/11/5up

さきほどの日本一レポその2のいい写真を大きなサイズでアップしました。
こちらもさらに激重のページとなっております。

44年分の感動的シーンの数々を当日の写真を共に・・・。
関係者の方でオリジナルの写真が万が一ご入用の方がいらっしゃいましたらメール下さい。
ウイニングボールをひちょりが取った後、マウンド付近で集まっていたファイターズナインが
SHINJOのいるセンター付近へ移動。稲葉と抱き合うSHINJO。
次々にナインと抱き合うSHINJO。感動的なシーンが続きます。
SHINJOの胴上げ
続いて、ガッツの胴上げ
次に幸雄さん。07年は是非2000本を!
大社前オーナーの遺影を持って大社Jr.がドームに舞います
そして最後に監督であるヒルマンの胴上げ。監督が最後だなんて史上初ではないでしょうか。
勝利監督インタビューをベンチ周辺で聞くファイターズナイン
表彰式
パ制覇の時は感傷的になりましたが、日本一は素直に心から嬉しかったという感覚です。
ペナントを持って場内一周。大社オーナーの遺影を持つ幸雄さんの笑顔が本当に印象的でした。
その後ろにはSHINJOも
上の写真から数秒後なのですが、SHINJOが映っていないということは、
フェンス際へ花束を取りに行ったのでしょうか。フェンス際は見えなかったもので・・・
立石さんがペナントを持っているのって何か嬉しいものです。
本当にラストのSHINJO。3年間本当にありがとう。感動的すぎるフィナーレとなりました。
SHINJOとひちょり。世代交代を痛いほど感じました。その少し前に稲葉。
来季以降は新生ファイターズを引っ張っていってもらいたいものです。

ファイターズ44年ぶり日本一に寄せて


ファイターズのファンになって約20年。幼い頃はただ単にオレンジのユニフォームと、気さくな選手がたくさんいるチームの雰囲気が好きだったものです。

かつてブログに書いたと思いますが、好きになったチームがたまたまファイターズであって、強い弱いは自分の中ではあまり関係ありませんでした。私がファンになった当時は81年の優勝から数年経っていたこともあり、全く優勝争いに絡まない暗黒時代でした。それでもファイターズの試合を見るだけでも楽しめたものです。

優勝争いをした93年や98年も、いつかは落ちていくのでは・・・そんな予想が、ことごとく当たったものです(苦笑)

チームは北海道に移り、SHINJOが入団。東京での30年間には達成出来なかった悲願の日本一が移転3年目で達成。ファイターズのチームカラーが一変しました。東京というフランチャイズ球団が3つもある地で、最も地味だと言われたチームカラーが払拭されてしまったことは、古いファンからすると一抹の寂しさがある反面、会社でも周りから「日ハム強いねぇ」などといわれ続けた今年は、本当に誇らしく、ファイターズを応援してきた喜びを感じることができた一年でした。

1位通過を決めたレギュラーシーズン最終戦や、プレーオフでの「パ制覇」の時には、溢れる涙を止めることはできなかったのに対して、ドラゴンズを倒し日本一が決まった時には純粋に「嬉しい」という気持ちしかわきあがってきませんでした。「パ制覇」はずっと夢見ていたことがやっと達成されたという感覚であったのに対し、「日本一」は「考えてもみなかったもの」なのだからなのでしょう。考えても見なかったものが起こってしまったのだから、心の底から喜べたわけで、常勝チームのファンには味わえない体験だったのかもしれません。

2007年の開幕戦メンバーは、SHINJOが抜けるなど、最強ファイターズであった今年とは随分違っていることでしょう。来季は連覇に向けて強いファイターズがシーズンを闘っていくかもしれませんし、連覇なんて遠い夢のように感じる毎日が続くかもしれません。


「強いから応援するんじゃない。好きだから応援するんだ」−私の好きな言葉です。
どんな時でも、ファイターズの試合をこれからも楽しんでいきたいものです。


ベタすぎる言葉ですが、ファイターズ、夢と感動をありがとう。
「日本一レポ終了」


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